テニスが楽しい!!


今まで、野球という集団でのスポーツをしてきたおじさまにとって、
テニスという個人競技は新鮮なものだった。

テニスはシングルスとダブルスがあり、
ダブルスだとしても相方一人という少人数のスポーツだ。

ダブルスは面白い。
ボレーやラリーなど、コンビネーションがものをいう競技である。

でも、一番新鮮なのはやはりシングルス。

勝っても負けても自分だけに責任がある。
まさに孤独の戦いだ。
野球やサッカーとは異なるメンタル力が必要になる。

テニスは横と前に走るスポーツだ。
横走りというのは野球でもあるが、それでもテニスはそれの往復が激しい。
やってみてわかるのだが、かなり体力を消耗する。

そして、1ゲームがなかなか決まらないとホントにきつい。特にシングルス。

この横走りのおかげで、ウェストが細くなった気がするし、
ラケットの素振りのおかげで腕もシェイプアップした気がする。

奥様方がテニスにハマるのもよく分かる。
つらいけど楽しいのだ。

そしてテニスというものは、
そうそう簡単に誰もが通過しているものではない。

コートやラケットがないとできないからだ。

なので、始めるときはみんな一緒。
だれも相手のコートにボールを返すことができない。

だからやりやすいのである。


DVDコピーをしてテニスの普及


おじさまは2年前くらいまでテニスという存在をほぼ知らなかった。

それまで、野球一筋でリトルリーグから高校まで巨人の星。
真っ黒に焼けた丸坊主の球児だったのだが、
大学に入ってからは野球をすることもなく、それどころか運動をすることもなく、
20代半ばになってからはどんどん太っていった…

それまで、太るという変化を味わったことのなかったおじさんはかなりショックだった。。。
まさか自分が太るとは思わなかったからだ。年齢というのは怖いものだ。

しかし、なんだかんだで仕事が忙しく、
自分の身体の管理まで手が回らなかったのもあり、40近くになって体重は92キロにまでなってしまった。

もう完全にデブおやじなのである。

なにかせねば!!と思っているときに、
某局でやっていたテニスの試合をみたのである。

ちょうど、錦織くんの試合で、
あのスマートな戦いぶり、そして野球にはなかった孤独な戦い。

おじさん、これに惹かれちゃったわけ。

そこからおじさん、バットをラケットに変えて、
短パンにバンダナとかしちゃってテニスを始めたわけ。

それがなんと今も続いてるわけ。
体重もちょっと落ちて、楽しくダイエットできてるわけ。

それで、おじさんはこれを同僚や友達に勧めるために、
テニスの試合を録画して、それをDVDコピーしてテニスの普及活動をしているのです。
最近はこれが趣味!!

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